車窓から東京方面が広く見渡せる辺りを通過します。
その際に見えてくるのが、東京スカイツリー

すくすく
2010年5月8日(土)
会社設立まで あと18日
【ライブドアブログからの移植記事】
東京スカイツリーの高さは、すでに東京タワーを抜きました
毎週土曜日、カルチャーセンターの講師をするために、
住まいの千葉県から、神奈川県逗子市まで電車移動します
すでに東京タワーの333mを越し、記録更新中です。
完成すると634mになるとか。
これは、その昔、関東地方を武藏国といっていたことから、
武藏(むさし/634)に、ちなんだそうですね。
このツリー(略しちゃいます)が、
毎週車窓から見ていると、
だんだん、だんだん、伸びていくのがわかるんです
今日現在、368mまで立ち上がっています。
建設の進捗状況は、
ツリー(略しすぎ)の公式サイトで
当たり前といえば当たり前なんですが、
“時の流れ”を、こんなことからも感じ取れるというのが、
なんか不思議なんですね。
時間は誰にも平等に、同じだけ与えられ、過ぎていきます。
(この際、アインシュタインの浦島太郎効果は忘れましょう)
だったら、その移り変わりを、
しっかりと見届けていかないといけないような気がします。
あ、別に、ツリー(正確に言おうよ)の完成を
ちゃんと見届けよう、ということではなくて
自分が時間の波に乗って、
前に進んでいるんだということを、
しっかり実感しないといけない、
と思うんですね。
過去を振り返るのも、時には大切です。
でも、刻一刻と目の前に誕生していく“時間”を
しっかりと踏みしめながら、
後ろへ後ろへと見送り、見届けていく必要が、
今は、あると思います。
少し自分が気弱になっているのかもしれません
退職して、1カ月が過ぎ、間もなく会社を設立するという
ちょうど端境期(はざかいき)。
何となく、ほんとに何となく、なんですが、
後ろを振り返りたくなってしまいました
何でしょう、一種のホームシックでしょうか?
でも、
ある方から、こんなことを言われました。
「 70歳まで現役で仕事をするとする。
今まで23年間、サラリーマンをしてきた。
お前の今の年齢を考えると、
これまでと同じ位の時間を、これから先も
過ごしていかないといけないんだぞ」
ツリー(・・・・・)も、まだ道半ば。
そして私も、まだ道半ばでした。
振り返るのは、ちょっと早かった
後ろを振り返る前に、
しないといけないことが、
いっぱい目の前にあります。
これから通って行く道を、
ちゃんと見届けること、
それが先決です。