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2018年1月7日(日)
工房2785日目
朗読入門講座、教材の選び方
1月7日。早や正月も一週間が過ぎました。
本日も、事務所でお仕事中ですが、
今の時間は、13日(土)から始まる
神奈川県逗子市・小笠原学園の『朗読入門講座』に向けて、
教材の選定をしています。
選ぶポイントは、いくつかあります。
たとえば、講座そのものが90分間と限られていますので、
長編を使うことは避けています。
長くても、井伏鱒二の『山椒魚』や、太宰治の『走れメロス』
程度の長さまでにしています。
さらに、内容。
『朗読入門講座』で扱う教材は、
単に読んで終わり、ではありません。
そのお話のどこに興味をもったか、
自分の人生や生活との間で共通点はないか、
そもそも何をいわんとしているのか、
といったことを話し合うためのものだということです。
したがって、いつも、生徒の皆さんに読んでいただいた後の
自由な意見交換の方が長くなったりしてしまいます。
でもそこが楽しいところでもあったりするのですが (#^.^#)
そして何よりも、『朗読』という言葉どおり、
“ほがらかに読める” ものであること。
アナウンサーのような綺麗な読みが求められるのではありません。
その生徒さんなりの気持ちを込めた、
素敵な読み方をしていただけるための手助けになるのが、
教材なのだと思っています。
その教材探しは、私にとっても楽しい時間。
思わず時間を忘れて対象本を読みふけってしまったりして・・・(笑)
さて、本日このあとも、もうしばらく作業を進め、
次のお仕事に移りたいと思っています (^_^)v
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タグ:小笠原学園, 教材, 朗読入門, 神奈川県, 講座, 逗子市
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